悩み

相談できない悩みを解決したいなら【シンプルです】

ハート イラスト

相談できない悩みがある時は悶々(もんもん)と考え続けても上手く解決できないかもしれません。

解決できない悩みを考える続けることは、それだけで辛いことですよね。

私からお伝えできる、だれにも相談できない悩みを解決したいなら方法はシンプルで

まずは悩みを書き出してみましょう!

ということです。

そんな簡単な方法で解決したら悩まないよ。。。

そう思う方もおられるかもしれませんね。

でも、ちょっと待ってください。

あなたは本当に自分の悩みについて深く知っているのでしょうか?

悩みはなぜ人に相談できないのか

悩みがあるけど誰にも相談できない、という状況は辛いですよね。

でも、なぜ相談することができないのでしょうか?

原因はこのあたりにありそうです。

  • そもそも悩みの正体が自分でわかっていない
  • 悩みに共感してくれる人が周囲にいない
  • 相談しても悩みが解決されるわけではない(と思っている)

 

とくに悩みが深い(特殊なケース)の場合は

いくら相談してもだれもわかってくれないよ。。。

と思ってしまいがちです。

これはあながち間違ってはおらず、悩みが深い場合はその道の専門家に相談しなければ、具体的な解決策を与えられる人は少ないでしょう。

たまたま知り合った友達やあなたをよく知る家族が、あなたの悩みに応えられないとしても不思議ではありません。(それがどんなに信頼できる人だとしてもです)

もしも本を読む習慣のある方でしたら、あなたと同じような悩みに長年寄り添ってきた専門家が書いた本を読むことができるでしょう。

あるいは実際に専門家を訪れて相談することができるかもしれません。

でも、それをするにしても、まずは自分の悩みを自分の中で具体的に認識する必要がありますよね。

相談できない悩みは具体的でないことが多い

悩みの正体について考える時に私たちはその悩みを具体的に知ってはいない、ということが多々あります。

具体的でない悩みとは

  • 仕事が上手くいかない
  • ○○に嫌われたらどうしよう
  • 将来のことを考えると漠然と不安
  • 彼氏(彼女)や友達ができない
  • 生活苦に陥るほどお金がない

 

のような悩みですね。(あるいはもっと深刻な悩みかもしれませんが)

このような状態の悩みは漠然としすぎていて、解決策を見出すことが難しいです。

また自分で上手く説明することができないので人に相談するのも難しい、というのはありそうな話ですよね。

相談できない悩みは分割して考える

私の好きな井上ひさしさんの小説『握手』の中に

困難は分割せよ

という言葉があります。

悩みも同じように分割して考えることが解決の第一歩になります。

なぜなら悩みの原因はたいていの場合1つではないからです。

いくつかの原因がからみあっているんですね。

そして、それらの原因を自分で理解・分析できていないので

なんだかもやもやするなぁ。。。でもどうしていいのかわからない。。。

という状況になってしまいます。

なので、まずは悩みの正体(原因)を自分で理解するために、書き出してみるということがおすすめなんですね。

どのように相談できない悩みを書き出せばいいのか

悩みを書き出す時に使う道具はあまり重要ではありません。

ノートとえんぴつでも良いですし、スマホやパソコンに打ち込んでも構いません。

悩みを書き出す時におすすめの方法をご紹介しますね。

1、大きな悩みを1つ書く

2、その悩みの原因を箇条書きで書き出す
(具体的に)

3、原因に対する自分の感情もそれぞれ書き出す
(不安・嫌悪感)

4、それぞれの原因に対して解決案があれば書き出す
(なくてもOK)

コツはなるべくシンプルに感情も含めて箇条書きにするということですね。

実際に書き出してみる

次に職場の人間関係の悩みを実際に書き出してみますね。(私の体験です汗)

職場の人間関係になじめない

  • 挨拶をした後の会話が続かない
    →社交性がない自分が嫌になる
  • 上司がむりやり仕事を押し付けてくる
    →他にも仕事があったのに断れずにイライラした
  • 先輩が目を合わせてくれない
    →嫌われているんじゃないかと思った
  • 仕事の飲み会が苦手
    →そもそも飲み会が好きじゃないし、できれば行きたくない
  • 仕事以外の世間話が上手くできない
    →会話が止まる度に不安になる
  • 仕事で大きなミスをした
    →許してもらえないのではないか?

 

悩みを書き出すことができたら、次に原因の1つに注目して自分の中に不快な感情が生まれないためにどうすれば良いのかを考えます。

挨拶をした後の会話が続かないのであれば、まず挨拶だけはしっかりするようにして相手に話かけられたらよく話を聴くようにする、など。

そうすれば自分からあまりしゃべらなくてもコミュニケーションはとれますからね。

終わりに:相談できない悩みと不安はセット

悩みは不安をもたらします。

これは納得できる方が多いのではないでしょうか?

不安にならないのであればそもそも悩みとは呼ばない、ということもいえますが。。。汗

不安は心の動きなので、取り除くのは難しいです。

でも、自分が何に対して不安を抱いているのか、どのような状況で不安を感じているのかを知れば対策を立てることができます。

そのような意味でも、先ほどご紹介した悩みを書き出してみる、という方法はおすすめです。

悩みについて考えるきっかけができますし、原因がわかるということ自体が不安の解消に役立つこともありますので。

だれにも相談できない悩みはお持ちの方は、試してみてくださいね。

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